キャリア教育プロジェクト

「地域の踊り」と「リズムダンス」を融合した
キャリア教育プログラム

教育効果と実践例

宮城県栗原市立鶯沢小学校での実践発表の様子

本キャリア教育プログラムに取り組んだ担当教諭、地域の踊りの指導者の感想

担当教諭

取り組む前の気持ち、取り組もうと思ったきっかけ

本プログラムを取り組んでみた感想

文字甚句の指導者の感想

宮城県栗原市立鶯沢小学校での実施詳細

学校概要 栗原市立鶯沢小学校
宮城県栗原市鶯沢南郷辻前10
対象 小学5年生 16名
実施日程 1日目 オリエンテーション、リズムダンスの授業
2日目 文字甚句の授業、リズムダンスと文字甚句のミックス
3日目 ミックスしたダンスのブラッシュアップ
4日目 ミックスしたダンスを踊りの指導者へ発表&文字甚句の歌詞の学習
5日目 振り返り
本プログラムに
取り組もうとした動機
毎年、5年生の児童へ文字甚句の指導をしていただいている指導者の方のケガをきっかけに、学校で文字甚句を継承していくために何か新たな取り組みができないかと考えていた。
リズムダンスとミックスするという本キャリア教育プログラムを活用することにより、小学校で文字甚句を継承するための新たな手段にすることができないかと考えた。
ミックスする踊り 文字甚句
地域の踊りの指導者 文字甚句保存会 菅原さち先生 

文字甚句の概要

1700年代に秋田県で踊られていた秋田甚句が旧文字村に根付き、踊られるようになったのが文字甚句の起源(諸説あり)
農家の畑仕事のあとの余興など、農村の娯楽として踊り親しまれ、五穀豊穣のしるしに神前で踊られたり、様々な祭り、盆踊りなどでも踊られていた旧文字村の伝統芸能。
戦時中に三味線や太鼓などの伴奏者がいなくなったことなどから途絶えていた時期があったが、地域の文化を絶やしたくないと主婦が集まり、県内のみならず隣県を巡業して歩き、文字小学校(現在は鶯沢小学校と統合)の全校児童が運動会で踊りったり、旧栗駒町の祭りである山車まつりで町内各地の婦人が一同に会し練り歩くようになった。
文字甚句に歌詞をつけ,踊りを体系立てて広めたのが菅原信一氏。
文字甚句の歌詞は、文字地区の風土や特産品など文字地区の魅力がたくさん詰まった内容となっている。

指導案、学習の流れ

活用ツール

実施事例一覧

ページの先頭へ