• ホーム
  • ダンスで笑顔を届けたい!「踊育‐東北ダンスプロジェクト‐」

ダンスで笑顔を届けたい!
「踊育(だんいく)-東北ダンスプロジェクト」 実施概要

2019年度 実施概要

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

宮城県仙台市立鶴谷中学校での実施の様子
(2019年4月23日)

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

筑波大学の藤田晃之教授によるキャリア教育の教員向け研修会の様子
(2019年2月23日。会場は大阪市立東桃谷小学校)

学校教育におけるストリートダンス等の文化支援

ダイドードリンコ株式会社
CSR活動報告ページはこちら

公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会(大阪市中央区、代表理事 吉田健一、以下NSSA)は、2019年度もダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区 髙松富也代表取締役社長)のサポートを得て、岩手県、宮城県、福島県の3県において「踊育(だんいく)東北ダンスプロジェクト」として、100校の小学校や幼稚園などでのダンス授業、そして教員向けダンス研修会を実施致します。

ダイドードリンコ株式会社による当プロジェクトへの支援活動は、東北エリアの“絆”を側面からサポートすることをテーマとし、被災地の子どもたちが体を動かす場が少ないという状況や、学校教育におけるダンス授業が必修科目となったこともあり、「ダンスを通して明るく元気になってほしい」との願いから2012年に生まれ、今年度で8年目を迎えます。当プロジェクトでは2018年度までに、延べ634校、5万1千人以上の子どもたちへダンスをお届けして参りました。

2019年度の当ダンスプロジェクトは、宮城県仙台市立鶴谷中学校でのダンス授業からスタートし、2019年12月末までに100校でのダンス授業を予定しております。

2017年度からは、地域の伝統的な踊りの学習(踊りの所作や歴史)を通して地域の歴史や文化を理解する地域学習の要素を取り入れたキャリア教育プログラムも実施しており、キャリア教育プログラムに関しては2018年度からは対象地域を全国に拡大し、2019年2月には大阪の小学校にて、キャリア教育の第一人者である筑波大学の藤田晃之教授をお招きし、キャリア教育の教員向けの研修会を実施致しました。この企画を通じて、地域に古くから伝わる伝統芸能などの大切な文化を次世代に継承することで子どもたちの地域愛を育むことができればと考えております。

ダイドードリンコ株式会社では、継続的な社会貢献活動の実現を目的とした「地域コミュニティ貢献積立金」を設けられており、この積立金を活用した社会貢献活動の1つとして、2012年より踊育(だんいく)の活動を全面的にサポートいただいております。未来を担う子どもたちが大きな声を出してダイナミックに躍動する姿は、当プロジェクトに携わる人たち、またそれを見守る全ての人たちの絆を深めると同時に、地域復興に向けた力強いパワーを提供できるものと考えております。

「踊育(だんいく)-東北ダンスプロジェクト」 活動報告

ページの先頭へ