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ダンスで笑顔を届けたい!
「踊育(だんいく)-東北ダンスプロジェクト」 実施概要

2018年度 実施概要

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

2017年度の「地域の踊り」と「リズムダンス」を融合したキャリア教育プログラム実施の様子

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

2016年度の東北ダンスプロジェクト初回となる宮城県仙台市立鶴谷中学校の2年生向けのダンス授業の様子

学校教育におけるストリートダンス等の文化支援

ダイドードリンコ株式会社
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公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会(大阪市中央区、代表理事 吉田健一、以下NSSA)では、2018年度もダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区 髙松富也代表取締役社長)のサポートを得て、岩手県、宮城県、福島県の3県において100校を超える小学校や幼稚園などでのダンス授業、そして教員向けダンス研修会をスタートしました。

今年で7年目を迎える本プロジェクトは延べ530校、4万4千人以上の子供達へダンスをお届けして参りました。2017年度からは、地域の伝統的な踊りの学習(踊り所作や歴史)を通して地域の歴史や文化を理解する地域学習の要素を取り入れたキャリア教育プログラムを本格的にスタート致しました。地域に古くから伝わる伝統芸能などの大切な文化を子供たちへ継承することで子供たちの地域愛をは育むことができればと考えております。

ダイドードリンコ株式会社による本プロジェクトへの支援活動は、東北エリアの“絆”を側面からサポートすることをテーマとし、被災地の子どもたちが体を動かす場が少ないという現状や、学校教育におけるダンス授業が必修科目となったこともあり、「ダンスを通して明るく元気になってほしい」との願いから生まれたものです。ダイドードリンコ株式会社では、継続的な社会貢献活動の実現を目的とした「地域コミュニティ貢献積立金」を設けられており、この積立金を活用した社会貢献活動の1つとして、2012年より「踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐」を全面的にサポートいただいております。

未来を担う子どもたちが大きな声を出してダイナミックに躍動する姿は、当プロジェクトに携わる人たち、またそれを見守る全ての人たちの絆を深めると同時に、地域復興に向けた力強いパワーを提供できるものと考えております。

 

 

「踊育(だんいく)-東北ダンスプロジェクト」 活動報告

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