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ダンスで笑顔を届けたい!
「踊育(だんいく)-東北ダンスプロジェクト」 実施概要

2017年度 実施概要

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

ふくしま西幼稚園での500校特別記念レッスンの様子

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐

11月16日に実施した、栗原市立鶯沢小学校での「地域の踊り」と「リズムダンス」を融合したキャリア教育プログラムの公開実践発表会の様子

学校教育におけるストリートダンス等の文化支援

ダイドードリンコ株式会社
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公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会(大阪市中央区、代表理事 吉田健一、以下NSSA)では、2017年度もダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区 髙松富也代表取締役社長)のサポートを得て、岩手県、宮城県、福島県の3県において100校を超える小学校や幼稚園などでのダンス授業、そして教員向けダンス研修会を実施いたしました。

2017年度で6年目を迎える本プロジェクトは今まで4万4千人以上の子供達へダンスをお届けして参りました(2017年12月末時点)。2017年12月には、500校を超えた特別レッスンとして、杉山優愛さんによる、ふくしま西幼稚園での特別レッスンを実施いたしました。
杉山優愛さんは、ふくしま西幼稚園に在園時に、本プロジェクトを体験したことがきっかけで当時のダンスインストラクターのもとでダンスを習いはじめ、2016年、2017年とダンスの世界大会にてチャンピオンに輝きました。杉山優愛さんのダンス披露やダンスレッスンを通し、ダンスの楽しさに加え、夢や目標を持つ大切さや夢を持つきっかけを園児に与えることができました。継続支援に取り組む本プロジェクトが子供たちに元気と夢を与えた事例として多くの皆さまから評価いただきました。
また、2017年度からは、地域の伝統的な踊りの学習(踊り所作や歴史)を通して地域の歴史や文化を理解する地域学習の要素を取り入れたキャリア教育プログラムもスタート致しました。地域に古くから伝わる伝統芸能などの大切な文化を子供たちへ継承することができればと考えております。

ダイドードリンコ株式会社による本プロジェクトへの支援活動は、東北エリアの“絆”を側面からサポートすることをテーマとし、被災地の子どもたちが体を動かす場が少ないという現状や、学校教育におけるダンス授業が必修科目となったこともあり、「ダンスを通して明るく元気になってほしい」との願いから生まれたものです。ダイドードリンコ株式会社では、継続的な社会貢献活動の実現を目的とした「地域コミュニティ貢献積立金」を設けられており、この積立金を活用した社会貢献活動の1つとして、2012年より「踊育(だんいく)‐東北ダンスプロジェクト‐」を全面的にサポートいただいております。

未来を担う子どもたちが大きな声を出してダイナミックに躍動する姿は、当プロジェクトに携わる人たち、またそれを見守る全ての人たちの絆を深めると同時に、地域復興に向けた力強いパワーを提供できるものと考えております。

 

主催 公益社団法人日本ストリートダンススタジオ協会(NSSA)
後援 スポーツ庁、復興庁、岩手県、宮城県、福島県、岩手県教育委員会、
宮城県教育委員会、福島県教育委員会、仙台市教育委員会
特別協賛 ダイドードリンコ株式会社
実施時期 2017年5月〜12月末まで
実施都市 岩手県、宮城県、福島県の県内各所
実施対象 幼稚園児、保育園児、小学生、中学生、高校生向けの授業(合計100校程度)
同時開催 教員向けダンス研修会(合計15会場程度)

 

「踊育(だんいく)-東北ダンスプロジェクト」 活動報告

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