子ども達の心を、熱く震わせる授業
校歌を通じて地元を学び、クラスが一つにまとまるキャリア教育

ダンス・アドベンチャー ~みんなのチャレンジが未来を変える~

大阪市立苅田小学校 放課後保育

実施概要

実施期間/授業時間数 平成27年8月10日・17日・18日・21日(4日間)
場所 多目的室
対象 1~6年生 30名程度

授業の流れ

1日目オープニング映像 〜未来からのメッセージ〜

5年生4名と6年生3名で、ダンスアドベンチャーを開始。
みんな、映像を食い入るように観た後、初めてダンスにと力みました。

ダンス

最初は戸惑っていた様子でしたが、「間違っても全然良いから!」というインストラクターのコメントをきっかけに、皆おもいっきり踊るようになり、楽しそうにダンスに取り組みました。

2日目音楽

校歌の歌詞の意味を考え、表現したい内容を決めたのち、振付をつくる。

3日目低学年を交えてのダンス

1~4年生を交えてのダンスレッスン、高学年が低学年にダンスを教える。
表現する振り付けについて、校歌の歌詞の意味を伝える。

4日目リハーサル、発表会

観客として見るときは、精一杯の声を出して声援を送ること、発表する時は失敗を恐れず、 思いっきり踊ることを意識した発表会により、低学年と高学年の縦の繋がりが強いものとなりました。

指導員のコメント

子供たちの大好きなダンスを通じて、将来必要となるリーダーとしての資質が養えるこのプログラムを、当いきいきで実施いただき、ありがとうございました。プロのインストラクターさんが上手くリードしてくれているところを見て、このプログラムは良い!と感じました。
また、子供たちは自主的にダンスの練習をしていました。実際高学年(4・5年生)が下級生(1~3年生)にしっかりと手を取り指導したり、整列するように声をかけていました。普段物静かな子が自信を持ってチーム内を動き回って下級生の面倒を見ている姿を見たときはビックリしました。
ダンスアドベンチャーを通して、子供たちの新しい可能性を開花してもらえたように思います。これから、様々な機会に、リーダーとして司会をさせるなどさせていきたいと思います。

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